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日本企業にとってビジネスの種につながりそうな話題を海外市場より探し出し、皆様にブログ形式でお知らせいたします。


競争環境の把握方法


未知の市場に参入する際に、その市場の競争環境を把握することは非常に重要です。その市場には本当に自社が参入できる余地があるのだろうか?外国市場への参入を検討する企業の経営者であれば誰もが抱く懸念だと思います。

市場規模の推計方法


東南アジアや南米諸国といった新興国の市場や新技術の登場や社会トレンドの変化により新たに創出された市場、また顧客が非常に限定されているニッチ製品の市場への参入を検討する場合は、市場規模の推計値が簡単には入手できない場合が多いです。

イギリス建設業界2 - 生物多様性サービス


土地開発やインフラ開発と自然環境保護は相反する面がある。道路や橋を建設すれば、森林を伐採し草地を舗装することになる。土地開発と自然環境保護のバランスを如何にして確保していくかという課題は、建設会社にとっての永遠の課題であり、先進国家においては、これからますます重要性が増してくるトピックであると思われる。

パンデミック下の企業経営4 – プラスチック材料メーカー(ドイツ)・5月中旬時点


5月末頃におけるドイツのプラスチック材料メーカー(4月末にインタビューを実施した企業とは別の企業)の営業担当マネージャーに、新型コロナウィルスの経営への影響を聞くことができた。以下にそのインタビューの概要を紹介する。

パンデミック下の企業経営3 – 施設管理サービス企業(ドイツ)・5月初旬時点


4月末~5月初旬にかけて、ドイツの大手施設管理サービス企業の営業担当マネージャーにコロナ禍における経営状況に関してインタビューを実施する機会を得ることができた。以下に、それぞれの質問に対する回答をご紹介する。

パンデミック下の企業経営2 - プラスチック材料メーカー(ドイツ)・4月末時点


4月末にドイツのプラスチック材料メーカーの営業担当マネージャーに新型コロナウィルス感染症の経営への影響に関してインタビューを実施する機会を得ることができた。以下に、それぞれの質問に対する回答をご紹介する。

パンデミック下の企業経営1 - 溶接機メーカー(ドイツ)・4月末時点


4月末にアメリカ系の溶接機メーカーのドイツ支社の営業担当マネージャーに、新型コロナウィルスの経営への影響に関してインタビューを実施する機会を得ることができた。以下に、それぞれの質問に対する回答をご紹介する。

イギリス建設業界1 - ロンドンオリンピック後のイギリス建設市場


近年、先進国でオリンピックが開催されたのはイギリスの首都ロンドンである。ロンドンオリンピックは2012年に開催されたが、この年と次の2013年まで、イギリスの建設市場規模は一時的な停滞は見られたものの、その後は現在に至るまで拡大傾向にある。